So-net Musicがお届けするヴィジュアル系アーティスト情報
2月12日、耽美派スーパーヴィジュアル系ロックバンド・Versailles(ヴェルサイユ)が、ワールドツアー「Versailles World Tour 2011-Holy Grail」のグランドファイナルを渋谷公会堂で開催。昨夏の東京公演を皮切りに、17ヶ国18公演(延べ約40,000人動員)という長期に渡った大規模なツアーは、熱狂のうちに幕を閉じた。
今回のワールドツアーはアジア、ヨーロッパのほか、ヴィジュアル系バンド初となる南米7カ国でのライブを敢行。中でもベネズエラ、ウルグアイ、コロンビアでは初の日本人アーティストの公演であることも重なって、現地メディアとファンが殺到した。またフランス/オルレアンではシャンボニエール城というお城でのライブも開催。当日の模様は、地元テレビ局のニュースでも報道された。
昨年7月、ツアーはここ渋谷公会堂からスタート。再び渋谷公会堂へと帰ってきたVersaillesを、集まったファン2千人が熱狂的に迎えた。昨年発売されたアルバム『Holy Grail』を中心に、この日は新曲も披露。全20曲/2時間半に及んだこの日のステージでは、バンド結成5周年となる6月に記念作品をリリースすることも発表された。
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